‘03.11.07(Fri) TAKASHI MASUZAKI Presents”the Lounge vol.4″@Motion Blue YOKOHAMA(2stages)

※覚えてる部分を箇条書きで。1&2ステージ混在&順序不問。

本日のメンバー、増崎孝司(G)、小野塚晃(Key)、種子田健(B)、石川雅春(D)

ステージに出てきて、まず最初に増崎さんからメンバー紹介。石川さん→種子田さん→小野塚さんの順で。
種子田さんは『最近この中に溶け込んでくれました、タネちゃんこと種子田健!』と紹介されました、Sadowskys Nightで『近寄ってくれない…』と言われてたので…良かったです(笑)

本日は平日ということで…1ステージ目は、ちとお客さんが少なかったのです。2日連続、そして平日ということで、やはりお仕事を持つ年齢だとなかなか苦しい時間だと思うのですが。
それで増崎さん、「人気がなくなってきた…お客さんがまばらです…」(苦笑)と言いながらも、お客が少なくても多くても演奏内容は変わらずにやります、と。

『Something about you and me』
何度も聴いてる曲、ゆっくりとした感じで、そこにチョッパーが効いてて心地よい。

『Smash』
始まりのベース音がワクワクします。1&2ステージとも、渋いお顔、眉間に皺を寄せて弾かれてました、難しいから…というのではなく、気持ちが入って…かなあ?どうでしょ?
ライブでしかやらないオリジナルとのことです。今回は「ナイステンポ」(増崎さん談)でやっていただきました。

2ステージ目、この曲が終わってからのMC。やられました…増崎さんに。
『タネちゃんのファンの人怖い、タネちゃんしか見てないっ!ソロやってるんだよ~』と…
曲の最中で種子田さんの横に言って何やら耳打ちして、大笑いしてたのは私たちを見てたのですか…種子田さんも苦笑してましたが…『ま、毎日見れるわけじゃないしねっ』とまるで子供にいうような感じでフォロー?して下さいましたが。
うがーっ、そ、そんなことありませ~ん…と言えないのがまた辛いとこで(苦笑)いや、笑い事じゃないから、気をつけましょう…いや、私だけじゃもちろんないんですけど…皆が皆、それぞれ否定できないとこがまた…ほんと、増崎さん&他のファンの方々、そして、種子田さんにも、すんません。

『Cross Over The Moon』
初お披露目の曲。最近『月』というアルバムを出したし、月づいてます、と。これもアニメからの曲だったかな…?

『For Toddlers Only』
Sadowskys Nightでカフェのイメージで…と言ってやった曲ですね。この曲、好きです。

『Mr.PC』
この曲も大好き。種子田さんのベースは終始4ビートで大変タイヘン。小野塚さんだったり、増崎さんだったりがそれぞれソロをとっているんですけど…このベースを見なきゃ、見てあげなきゃ!と思うんです、がんばれ~、と心の中で応援しながら。
増崎さんライブではお馴染みの曲ですが、今回はいつもよりもテンポが早い気がしました…ほんと、大変そう…何か言いながら弾いてました、音を口ずさんでたのかな。唯一、石川さんのドラムソロのときだけお休み。種子田さんソロは特にはないのですが、個人的には、この曲全編が種子田さんソロだと思います。聴いてても見てても楽しい曲。

上記曲が終わって増崎さんが『タネちゃん、ヒーヒー言ってるね~』というと、左手をブラブラと振って疲れを表現してました。

『Voices』
たった3組(1ステージ目。2ステージではもう少し増えてました)のカップルに贈るバラード曲と紹介(笑)、これも昨日タイトルがついたばかりの新曲。
ちょっとだけアジアな感じと増崎さんはおっしゃってましたが、本当に壮大で悠久な感じでした、初めて聴きましたがこういうバラードな曲ですぐに好きだと思えるのはなかなかなかったので嬉しかったです(基本的にMr.PCとかのように激しいのが好きなので)。この曲は毎回やって欲しいかも。
アニメ『最遊記RELOAD』で使われている曲のようです。

『Natural Spirits』
増崎さん曰く、僕はこういうタイプだろう、と言われるような曲とのこと。ギターを歪ませて音を出して…こういう感じ、大好きです。
種子田さんの音?弾き方?も、なんだかいたずらっ子っぽい感じのとこがあって(苦笑)、6月(だったかな?)のときにもそう思った曲があったのだけど、この曲だったろうか…

1ステージ目はアンコールはなし。
2ステージ目、曲に入る前に、次の曲で終わりですが、アンコール待ってます!と(笑)もちろんです、お願いします。

アンコール。
『8beat Funk』
ようやくタネちゃんを虐められる…と増崎さん。そんなこと言われたらご本人はどう思うかは別にして、ファンとしては期待せずにはいられません。それぞれ見せ場ソロあり。種子田さんはもちチョッパーで、ウッキーってな感じで>私が。

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(トークネタ)

両ステージとも曲は一緒。演奏力で違いをお楽しみ下さい!と。

今回もギターチェンジの時に、種子田さんに話を繋げるように仰ったんですが『小野塚さん…』と小声でいうも小野塚さんはしゃべってくれず。諦めて?(笑)マイクをスタンドから取ろうとしましたが、簡単に取れなくて力を込めて抜き取ってました。

で、お話するも、1人でしゃべるのではなく、ギターチェンジ中の増崎さんとのトーク形式、結局増崎さんはマイクの前から離れられずに忙しいことには変わり無かったような…(笑)
種子田さんと増崎さんが初めて会ったのは4年前くらいで(どなたかのレコーディングだったようです)『全然しゃべりかけてくれなかった…』と種子田さん。増崎さんは『そんなことない』と仰ってましたが、会って5回目くらいにようやく話し掛けてくれたたそうです。種子田さんは『ずーっと話したかったけど、増崎さんが二の線で…』というと、増崎さん『そうだね、二だからね、俺』と肯定(笑)

増崎さん、お話しながらギターの音を合わせてて…とてもかっこよかったです。手も止まらなければ、トークも止まらず、プロなら誰でもできるって技じゃないですもん。>できなかったミュージシャン知ってます(笑)

『俺のライブによくつきあってくれてますが、最近はもう売れてなくてスケジュールが空いてるよね?(笑)』との増崎さんの言葉に『もともと売れてたわけじゃないんですけど…(苦笑)』と。
そうなんですよね…最近、ライブが少なくて寂しいのですぅ。けして売れてないわけじゃなくて、お目にかかるお仕事が少ないだけで、いろいろいろいろやってらっしゃるんでしょうけども。

『1970年代生まれ?』『1970年生まれです。』『俺とちょっとしか変わらないじゃない』『そうですね、ほんのちょっとですね』と笑いながら。あとお決まりの『33(歳)ですね、3並び♪』と嬉しそうに言ってました、並ぶの大好きだそうです、パチスロ好きなら基本でしょうか(笑)

『いわゆるジャズクラブでというのはココが最初ですね』と種子田さん。去年の8月3日のライブですね。あのときは、青山純さんと島健さんと一緒でした。
そのときは横向きにセッティング(中央に立つ増崎さんに向かって立つような感じ)だったので、ものすごく緊張していたそうです。たしか、お客さんともものすごく近かったです。そのときのソロ時、種子田さん、ほぼ背中を客席に向けて弾いてたんですね。青山さんと顔を合わすような感じにすると、完全に客席に見えるのは背中になるんですが…
そっか、横向きが定位置だったからそうなってしまったのか…と、1年以上経って判明しました(笑)

なんの流れだったか…増崎さん、『毛が薄いと言われようと…温和な増崎さんです。』と。いやいや、今は誰もそんなこと言ってないですから(笑)

『Funkなベーシストだから…』と種子田さんのことを仰ってました。そっか、Funkと評するのか、お勉強になりました。

私達の座ったテーブルにはオーダーした、フライドポテトがあったのですが、それを見た増崎さん、『それ楽屋にもありました、美味しいですよね』と。

種子田さん、増崎さんと一緒にステージには立つものの、お客さんとしてというか正面から見たことがないそうで、『いつも横で、指が凄いことになってるなぁ』と思ってるそうです(笑)『じゃあ、次の曲、(種子田さんの方を向いて)弾こうか?』と仰ってましたが、残念ながらトークネタに終わってしまいました。

増崎さん、毎回種子田さんのことを高評価するお言葉をくださるんですけど、今回は種子田さんと初めてあった頃のお話の中で『若手ですごいベーシストがいるっていうのが業界内で広まってて…』というエピソードを。『まさかこんなヤツだとは…』というオチ付きでしたが(笑)

そして増崎さん…またまたいぢってくれました…種子田さんファンを(苦笑)
『ここら辺はタネちゃんファンだよね、タネちゃんがこういうセッションライブをやるのはどうなの?』と。私は固まっちゃって反応ができなかったのですが(苦笑)、他皆さんは大きく頷いたようです、もちろん私も大歓迎です。が、種子田さんの目線は客席には無く、終始増崎さんを見つめてて『怖くて反応が見れないです…』とのことでした(笑)
『タネちゃんのファン多いよね』という言葉に、小さく『漫画の方ですかね…』とも言ってましたね。照れくさいのはわかるけど、可笑しかった、漫画て。

明日、ゲスト出演される矢堀孝一氏と最近出した『月』というCDの宣伝時、『残念ながら、タネちゃんは弾いてないんですが、聴いてみて下さい!』と、タネちゃん~のとこを強調して仰る増崎さん…もう、勘弁して下さい…

とにかく、今日は、特に2ステージ目はトーク方面でfeaturing種子田健でした…原因はコッチ側にあったんですが…私たちにはオイシイとしても、他のファンの方々には申し訳ない形になったのではないかと…心苦しさ満載なライブでございました…

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SET LIST

1.Something about you and me
2.Smash
3.Cross Over The Moon
4.For Toddlers Only
5.Mr. PC
6.Voices
7.Natural Spirits

Encore
8.8beat Funk(2stageのみ)

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(雑記)

前出の、フライドポテトというよりは…A&Wのスーパーフライのような感じ…と言っても誰も分かってくれないと思うけど(苦笑)
マッシュしたポテトに粉を少し混ぜて粘り気を出して、袋から絞り出して揚げたような感じでした。思わぬところで故郷の味(というよりアメリカの味かも?)を思い出しました。

本日の種子田さんは黒(かな?)無地Tシャツ、最近よくやってるペンダント(錨っぽいの)1本、下は白、靴は黒に横に線の入ったよく履いてるスニーカー。使用ベースはここのとこよく使ってるベージュの木目と白仕様のもの1本、最近買ったものだそうです。

あと、髪切ってました(笑/いちお、情報ということで)。全体的に結構すいた感じで短く、でもモミアゲ?というか、そこんとこは少し長めで。

増崎さんサイトにて、ライブフォトが掲載されてます。大きく映ってるのは2日目のソロの時かな。

1ステージ終了後、アンコールの呼び出しをしていたら…お店の方が「1ステージはアンコールはありません」と仰ったので諦めたら…2ステージで増崎さんが『アンコールがあったら、タネちゃんを困らせることができたのに…』と。え~、がんばればよかったよ~、困った姿見たかったです(笑)

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