‘060909@風に吹かれて2006

【朝日新聞21 LIVE in EXPO’70『風に吹かれて2006』@万博公園もみじ川芝生広場(大阪)】
 コブクロ、Skoop On Somebody、根本要、佐藤竹善、塩谷哲、馬場俊英、夏川りみ、松たか子、絢香、大橋卓弥(スキマスイッチ)、HOME MADE 家族、他

雲行きがアヤシイ…けど、実際ライブが始まったら雲なんてすっかりなくなり…太陽との闘いでした。
とにかく暑かった…

トップバッターは「スクープ」さん。
TAKEさんは、出てきたときには既に赤いシャツの色が変わるくらいに汗かいてました(苦笑)
一部、ドラムの方のボーカル部分もあり…

サブステージもあり、そこでもコラボが繰り広げられ…
最初は「男の湯」がテーマで…コブクロのコブチさんと、馬場っち、木桶とタオル持参で登場。

そこでもいろいろと人が入れ代わり…誰と誰が歌ったか、共演したか、なんて覚えきれないくらい。

で、メインステージに戻り…種子田さん登場ターイム。
BASSは、白と木目のFENDER(かな?)
衣装は黒シャツ(少し開襟)にジーンズ。
私的にはかなりツボ、一人で興奮しておりました(笑)
Memberは、塩谷さん、村石雅行さん、古川昌義さん、種子田さんでした。

絢香、馬場、夏川りみ、佐藤竹善をメインにコラボメンバーも加えつつ(…も一組いたかな…)2曲づつくらいをサポ。
一番種子田さんがかっこよくって好きだっ!って思ったのは佐藤竹善さんのとき。
しっとりとした曲で間奏部分、BASSのソロ、種子田さんが大活躍で…竹善さん、種子田さんを紹介してくれたのはいいけれど…「タネダケン」と言っちゃいました…
あ…またか…ネタになるのんで楽しいけども、と苦笑…するのも惜しくなるくらい、ウットリとしたベースソロだったんですけどね…
後でお仲間さんと合流して、名前間違い談義では盛り上がりましたが。

竹善さん、どぞ、覚えてくださいm(_ _)m
「種子田健」と書いて「たねだたけし、タネダタケシ、TAKESHI TANEDA」と読みますのん。

その後、再度サブステージへ。
今度は「松づくし」と題して、松たか子メインでコラボ三昧。
でも、どっちかっていうと、根本要トークショーだったかな。

そして…メインステージに戻り、急遽出演が決まったHOME MADE 家族が登場。
DJの大きいさんが控えめで素敵(笑)
でも、DJさんの仕事って何だろう…とずーっと思ってるんだけど…いつか近くで見てみたい職業の一つ。
トラブルで再度やり直したりもありつつ、それにオタオタしない度胸もありつつ、好きな部類の音楽ではないけど、志みたいなもんは好きだな、わかる。

その後、若手芸人コブクロの登場(笑)、トリでした。
もう、ほんと、面白い。
『DON’T LOOK AT ME』と書いたTシャツを着たコブクロのデカブクロさん(笑)、コブチさんに突っ込まれ「見ないでっ!と書いてるけど、実は『俺だけを見ろっ!』と言いたいんだ!」と。
2人のやり取りは芸人さんでした、
楽しかった。

コブクロのサポメンバー、リズム隊が気になった。
特に…ベースの人。
ウマイかどうかは分からないけど…気になったんですよね…
心惹かれる、というのとは別。
でも、気持ち悪い…っていうネガティヴな気持ちでもなく…
不思議っていうのかな…面白いっていうか…特にリズムの取り方が。
あと、最後の最後、メイン出演者が手を繋いでご挨拶してるとこへ、後ろからダーッ!って走り抜けてきて、一緒に手を繋いで元気良く挨拶してるし(笑)

ほんと、長丁場なライブでした。
観戦中は一人だったので、時間を持て余すかなあ…と心配していたのだけど、種子田さんがステージにいないときもずーっと楽しかったので…行ってよかった、と思いました。
できることなら来年も行きたい…な。
なので、ぜひ種子田さんも参加しますよーに。

ほんとーに、100回くらい「種子田健、たねだたけし、タネダタケシー!」って叫びたいくらいかっこよかったのです。

これも100回くらい想ってた。
このステージにKiroroがいたら…って。
りーみの歌を聴きながら、沖縄を想い出してウルウルしたせいかもしれない。
ここにKiroroがいたらどんなにいいだろう…って思った。
また…早く千春ちゃんの生の歌声が聴きたい。

本当にとっても素敵なイベントでした。

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