‘02.04.22(Mon.) 唐沢美帆1st Live Circuit”sparkle”@渋谷CLUB QUATTRO

種子田健@唐沢美帆ライブでした。
種子田さんライブと言い切ってしまう私を友達がいくら苦笑しようともそれだけは譲れません、唐沢さんごめんなさい。
謝るついでに白状すると、彼女がどんな人かまったく知らずにライブに行きました、名前は聞いたことがあるような気もします、そんな感じでした、まあいつものパターンですね。

入場するとステージ前には3列くらいの殿方だらけの山ができてました、驚愕。これではチビっこの私は勝てません、会場最後方の段の上を陣取ることにしました。
いやしかし、殿方の比率が多いライブはほぼ初めてだったので面白くてキョロキョロ、観察、憶測、飛躍、いろいろ楽しみながら開演を待ちました。

サポートメンバー登場、種子田さん登場、あいかわらず素敵です…
いやだ~、なんでそんな場所に…ステージ上手側の前方が立ち位置でした。
それならがむばって、戦闘体制剥き出しで前に突っ込めばよかったかしら、今からでも遅くはないかしら?とかなり本気で思いました、今でもちょっと悔やんでるかも。

唐沢美帆嬢登場。
彼女が出てきた瞬間、喋り出した瞬間に最前を死守していた殿方達の理由が分かりました。
私は、もう少し大人の方かと思っていたのでまたまた驚愕、若いっ、女子高生?アイドルだったの??
後日のライブ取材で、彼女が18才でグラビアクイーン出身だということを知りました、ああ、殿方が多いはずだわ、納得、すっきり。

歌はうまいと思いました、あとトークをがむばれば言うことないんじゃないでしょうか。
途中、ゲストで今井大介氏が出て、4/24発売のデュエット曲『I do』を唄いました。
今井氏のトークの中で、唐沢さんは最初ものすごく人見知りをして話してくれなかったのに、焼肉を食べたあとに急に話すようになった、仲良くなるには焼肉が1番です!とあったのですが、そういうのどうかなあ…最前の唐沢ファンにとっては…反応見たかったなあ、女の子だとそういうのにはジェラジェラくると思うんですが、どうでしょう?

結局、私の耳と目と心は種子田さんに集中!していたので、ファンのリアクションどころか、他のサポートメンバーはもちろん、唐沢さんさえもあまり記憶に残っていません、ごめんなさい。
前半にピアノだけの歌があって他のメンバーはステージを離れたのですが、その間ものすごく長い時間でした…お友達が、そういうことがなければ唐沢さんをほとんど見ないままだったかも知れないからいいんじゃない?と言ってました、多分そうかも、でもな~、引っ込まなくてもいいのになあ、と思いました、正直すぎますか?

あまりにも後ろ過ぎてベースソロの際にも拍手を盛大に送ることができなくって、ちょっと切なかったです。こういうライブでサポートのソロに歓声を送るのもどうかとも思うけどね、きっと浮きまくりかも、ある意味ミュージシャン泣かせかも?

ということで、私は種子田さん1点買いだったので(なんて表現…)気付きませんでしたが、私達の後ろにいた客が演奏&トーク中うるさかったようで、男前なお友達はキッとひとにらみ、その後は…おとなしくなったのかしら?ちなみにお友達は女の子です。
しかし、最低限のマナーは身につけましょう、お話するなら状況を選んで小声で、もしくは終わってから存分に語り合いましょう、そうじゃないなら来るんじゃねえっ、とっとと帰りやがれっ、と思う次第でございます。

お友達に言わせると、私だけ明らかに身体の向きが違っていたそうです…
そういうのもどうかと思います、ステージ構成、音の融合、すべてを堪能してこそライブの醍醐味じゃないでしょうか、ベースだけでライブは成り立たないのだから。

なんてこと書いても、きっと次回のライブもそうなること間違いなし、それはそれで個人的にはアリなのでどうでもいいです、音の融合は別のライブで楽しみます。
今はベースの音が聴こえてきたという事実(以前はギターの音しか聴こえなかった)、そのきっかけを与えてくれた種子田さんに感謝、大謝恩セール期間なのです。

唯一分かったのはアンコール曲の『卒業写真』(@ユーミン)でした、なんだろ、カバーしてるのかなあ?
そのときに(だったかな?)、普通のベースじゃなくって、固定された小さくて細長いベースを弾いてたんですけどなんて名前なんでしょう、よく分かりません(サイレントベースっていうものかな…?)。
どのステージも大きめのシャツを着ることが多い種子田さん、アンコールではサポートメンバー全員ツアーグッズTシャツを着て出てきました、身体の線が分かる服もかっこいいと思います、すごく細いのね…がむばろう。

終演後、お友達と沖縄料理を食べながら語り合いました。
次のライブが6月なんだよね~、寂しいなあ…と言ったら贅沢だと言われました。そうかも、でも理屈じゃないんだもん、もん。

ここまで辛抱してお読みになった方はお分かりだとは思いますが、これはライブレポではありません、種子田さんレポにさえなってない気がします、感想文です、愛の垂れ流し文です、ごめんなさい。
こういう文章しか書けないと分かっていたので書いてなかったのですが、日々すべての事柄について記憶が曖昧になりゆく今日この頃、歳月の過ぎるのは早いね…ここは何処?私は誰?となる前に記録しておこうと思いました。
次回こそは、種子田さんかっこいい!だけで終わらないライブレポを書きたい!書けたらいいなっ、書けるかな?あまり期待しないで…

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